銀曜ハルという作家を知っているか。
同人誌での活動で名を上げた作家で、かわいい女の子をエロく描く技術が高い。今回紹介する「セックススマートフォン~ハーレム学園性活~」は270ページ超という圧倒的なボリュームで描かれている。

作品情報
- サークル:銀曜ハル
- ジャンル:催眠・ハーレム・学園・JK
- 販売:DLsite / FANZA
どんな作品か
セックススマートフォンという架空のアプリを手に入れた男が女子学園に侵入してJKたちを好き放題にする話だ。
設定はシンプルだ。アプリで命令遵守・常識操作をかけてJKをヤリ放題にする。それだけだ。難しいストーリーは一切ない。頭からっぽで読める。それがこの作品の最大の強みだ。
とくに良い点が登場するヒロインは多彩なことだ。スク水JK・空手女子・陽ギャル・生徒会長など、タイプの異なる女の子が次々と登場する。小柄貧乳からムチムチまで体型のバリエーションも豊富だ。

見どころ
とにかく明るくテンポが良い
暗くなりすぎない作風が心地いい。ギャグ寄りの軽いノリで展開するので、重いストーリーを求めない人にはぴったりだ。かわいい女の子がエロく乱れる姿をひたすら楽しめる。
270ページ超のボリューム
シリーズ全作品が収録されている。一冊でお腹いっぱいになれるボリュームだ。抜きどころが多すぎて困るくらいだ。
ヒロインのバリエーションが豊富
一年から三年まで年齢層も体型も様々なJKが登場する。自分の好みのキャラが必ず見つかるはずだ。乱交シーンも多く、複数ヒロインを一度に楽しめる。私はその中でも映画研究会の桜澤絵夢というキャラが好きだ。アプリで催眠されていないのに最初からエロいという設定と容姿がかなり良き。セックスに興味津々で積極的なプレイがグッとくる。
NTRなしの主人公無双
ヒロインの相手をするのは主人公だけなのでNTRが苦手な人も安心だ。寝取られは一切なく、最後まで主人公がヤリ放題のまま突っ走る。

気になった点
過度な人格改造や精神掌握はなく催眠解除シーンも存在しない。催眠後の葛藤や変化を楽しみたい人には物足りないかもしれない。第5話で絵柄が変わり違和感があったが、第6話で描写がもどっているのでそこまで全体的にはそこまで気にならない。
こんな人におすすめ
- 催眠・ハーレムものが好き
- JKが好き
- 頭からっぽで抜きたい
- ボリュームのある作品が好き
- 暗い展開が苦手な人
まとめ
「セックススマートフォン」は快楽に特化した作品だ。
小難しい理屈も重いストーリーも一切ない。かわいいJKたちがエロく乱れる姿をひたすら270ページ楽しめる。そういう作品が好きな人には全力でおすすめできる。
― otamore



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