抹茶ねじ「お義父さんの女になった日」レビュー。嫌悪から快楽へ堕ちていく過程が丁寧すぎるNTRだった

同人レビュー

抹茶ねじ(サークル:かぁかる堂)という作家を知っているか。

NTR・熟女系を多数作家で、これがサークル第一作だ。特に心情描写と表情の変化が秀逸な一作だ。


作品情報

  • サークル:かぁかる堂
  • 作者:抹茶ねじ
  • ジャンル:NTR・人妻・義父・寝取られ・中出し
  • 販売:DLsite / FANZA

どんな作品か

夫の母である義母が他界し、義父と同居することになった専業主婦の麻沙美。夫とのセックスレスとセクハラの多い義父との同居生活で欲求不満とストレスが溜まっていく。

欲求不満を解消しようとマッチングアプリで夫を裏切ってしまった麻沙美。しかしその浮気が義父にバレてしまい、夫への口止めを条件に義父に身体を弄ばれていく。

71ページかけて描かれる義父寝取られの物語だ。


見どころ

嫌悪から快楽への変化が丁寧

これがこの作品最大の魅力だ。最初は義父を「気持ち悪い」「臭い」「生理的に無理」と汚いものを見るかのように嫌っていた麻沙美が、セックスの快楽に徐々に沼らせていく過程が秀逸だ。読者の思考をNTRの沼に引きずるような感覚に陥らせる構成になっている。

夫と義父のセックスの比較

物語の終盤で夫と義父のセックスを比較する描写がある。これが麻沙美の堕ちていく様子を見事に表現している。王道のNTR展開ではあるが、王道だからこそ快楽が伝わってくる。

表情の変化の過程

嫌がっていた表情から自分から股を開いて受け入れていく姿への変化が素晴らしく丁寧だ。表情の変化を一段階ずつ積み重ねていくことで、読者の興奮度を徐々に高めていく構成になっている。

ムチムチの肉感描写

義父が麻沙美のお尻を服の上から揉むシーンが秀逸だ。揉みごたえのあるやわらかいお尻の表現が抱き心地の良さをはっきり伝えてくる。

トイレでのオナニーシーンが秀逸

オナニーシーンが2回あるが、特にトイレの中でバックの体勢でオナニーをするシーンが素晴らしい。触り心地の良さそうな大きなお尻と気持ちよさそうな麻沙美の体が見事に描き切られている。


こんな人におすすめ

  • NTR・寝取られが好き
  • 人妻・義父ものが好き
  • 嫌悪から快楽への変化が好き
  • ムチムチ・お尻の描写が好き
  • 心情描写の丁寧な作品が好き

まとめ

「お義父さんの女になった日」はサークル第一作とは思えない完成度のNTR作品だ。

嫌悪から快楽への丁寧な変化・夫と義父の対比表現・ムチムチの肉感描写。全部が高い水準でまとまっている。NTR好きには全力でおすすめできる一作で、今後の作品にも期待が高まる。

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― otamore

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